ホラーやお笑いなどについて、勝手なことを書き連ねるブログです
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オトメンは続行ですか。録画はしてんのに未だに観れない私。
忙しいとかそういうんじゃないんです。すんごく恥ずかしくて…
なぜだろうと思うが。同じ理由で「学校じゃ教えられない!」も観れない。

テレビを見るクールと見ないクールが、私の場合はっきりしている。
今期は観る期ですね。さりげなく面白そうなものが目白押し。

まず、まさかの東京MXで、といったら失礼だがすごいのやってます。
ドラマ「偉人の来る部屋」(月曜夜11時から)。
ラーメンズ片桐主演、アットムービー製作って…
そう、なにがそうなんだかわかるひとはわかるでしょうが、
「ザ・クイズショウ」の再来。
MXでやってるのが勿体ないぐらいの「メジャー感ある」スケールのドラマ。
歴史上の偉人をゲストに招く、バカバカしくも「ためになる」トーク番組と、
その前後で示唆される「2009年12月31日」のタイムリミット…。
また、このトーク番組が「ザ・クイズショウ」でのそれ並にスリリング。
第一回の偉人ゲストは織田信長でしたが、配役が山中秀樹って間違えてるだろう。
と先入観ありありで見てたら、びっくりするぐらいハマっておりまして。
「那須与一のやぶさめルーレット」(サイコロトークのやぶさめ版みたいな感じ)に
「大好きな森蘭丸の話」が入ってるという細かいギャグも楽しい。
まあ、それは実際には当たらなかったんですが。また、こういうのは別に恥ずかしくないので
我ながら思う、自分の感情の基準はなんなんだろう。

木曜深夜では、「傍聴人09」。気になって見たら原作はあの「裁判長、ここは懲役4年でどうすか」。
裁判を通して人間を裏の裏から描く興味深いドラマだが、
主人公の名前が「きたもりお」って吃驚した。ここでこの名前が出てくるか、と。
あと南明菜を久しぶりに見た。

テレビ朝日では、新アニメ枠で拾い物。「怪談レストラン」(火曜夜7時半から)。
子供向けアニメとはいえ、毎週テレビで奇妙な味の話が味わえるのは結構です。
なんかCMではオバQチックな幽霊が前面に出てたんでちょっとバカにしてたら、
結構本格的な「ホラーアニメ」だったんで反省しました。「学校の怪談」(アニメ版の方)みたいなやつで。

ラジオでは平山夢明&京極夏彦コンビの「バッカじゃない! 聴いてランナイ!!」って
タイトルからしてなんだこれはという番組が。恐ろしくて私もまだ聴けない。

そして、やったぜBS11。柳家喬太郎の新番組「喬太郎の粋ダネ!」。
初回の落語は「反対ぐるま」。これまではきょん師の落語が月イチであったが、
これからは毎週、ゲストも交えてなにかしらの演芸コーナーがあるという。
対談コーナーいらないから、喬太郎司会の演芸番組にしてよと思うのは私だけじゃない、きっと。
ていうか最初からこうしてればよかったのに。最初の「気楽に粋ましょう」「それでも気楽に粋ましょう」も、
三時間半から二時間半へ、そして今回の一時間と、どんどん短くなっちゃったのは
柳家喬太郎にはやっぱり落語を、話芸を見せてほしいという視聴者のニーズに応えきれてなかったという面もあっちゃったりなんかしてるんではないでしょうかなんて言っちゃったりして。

今日、母校の文化祭だった。本当なら。すごい楽しみにしてたのに中止になってしまって。

校長派VS反、校長派でもめて、私も個人的に好きだった先生がいちゃもんつけられ解雇で
騒動が裁判所にも飛び火してたりするたりするなか、
新型インフルエンザ蔓延 → 学級閉鎖基準がいきなり下がり学校閉鎖となりこの事態。
「延期」にしろよ。いやいや中止中止。と場外乱闘はまだ続いてるらしいですが、
やっぱり中止はひどいでしょ。今まで多くの生徒が努力してきたんだから。
とここで呻いてもしょうがないわけだけれど。せっかくのNくんに会える機会だったのに。

その代わり、秋の合宿に来ないかというNくんからの誘いが。
行くのか、行くのか私。どうなんだ。

「クレヨンしんちゃん」は野原しんのすけという大天才五歳児を通じ、
オカマ、浪人、かつらなどといった社会の「陰」を徹底したナンセンスで描くことで肯定した類稀なるマンガでした。
あのマンガに影響され、自分たちと異なるものに対して拒否感を抱かぬようになった子供はいかばかりか。
集計なんてできないけれど、私はその一人です。
「だらくやストア物語」「臼井儀人のひらきなおっちゃうぞ!」など多くの作品において
芸術性より娯楽性を、一貫して重視した臼井先生の劇的な「失踪→転落死」は
或る意味その人生の「ラスト・シーン」としてふさわしいものだったのかもしれない。
以下のふたつの記事を書き終えたあと、
例の遺体が臼井先生のものとわかったという記事をみつけた。
起こってしまったものを否定しても始まらないので、
この事実を受けとめる術としてこういう理屈をたててみた。
救助隊の皆様、本当にありがとうございました。
でも。


臼井先生を殺した山を憎む。

最近気づいたこと。「夏祭り」ってホワイトベリーのオリジナルの曲じゃなかったんだ。
いや、小学生のころホワイトベリーの「通学路」「夏祭り」が大好きだったんですが、
いまさらカバー曲だったと知ったので。
ジッタリンジンですって。うーん、聞いたことあるようなないような。
と思ったら「プレゼント」のグループですね。このPVをいま観たらすばらしかった。

www.youtube.com/watch

一番が終わったあたりから暴走が始まる。このナンセンスと妙なメルヘンがたまらない。
「あなたが私にくれたもの シャガールみたいな蒼い夜」でああなるんだという驚き。
素材提供元様♪  NeckDoll様 whoo's lab様 LITTLEHOUSE様
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